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このライトノベルがすごい!2009(番外編)



皆さんこんばんわ梅ですヽ(*'ω')ノ


さて、導入編本編ときまして今回は番外編となります。


本編でランキングに入っていなかったラノベや、
個人的に2008年に読んだラノベで
気になった作品を紹介していきます。

中には2008年発売の作品以外も入ってますが、
その辺は見逃してやってくださいな(*´д`)

あと今回紹介するのは
結構酷評が多いかもしれません。
あくまで一個人の感想だと思って読んでくだされ。

もうひとつ補足で
今回はすべて私が読んだラノベの紹介なので、
★5段階評価でもつけてみます(`・ω・´)

ちなみに前回読んだ作品の★評価は
●文学少女 評価[★★★☆☆]
●バカテス 評価[★★☆☆☆]
●狼    評価[★★★★☆]
●生徒会  評価[★★★★☆]
●みーくん 評価[★★★★★]
●飛空士  評価[★★★★☆]
という感じです。



そうそう、
前回でのペロさんのコメントありがとうございましたヽ(*'ω')ノ
なんか私なんかより全然ラノベ詳しそうで、
こんな記事を書いてるのが若干恥ずかしいですな(*´д`)
個人的に「旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。」が
すごい気になったので今度買って読んでみますね(*'ω')b


続きにて番外編紹介




●「MAMA」
 紅玉いづき 電撃文庫
 評価[★★★☆☆]
「ミミズクと夜の王」を書いた人が出した新刊です。
これも1巻で完結の単発物。
ミミズクと同じようにとても心温まるハートフルな話です。
前回は種族が違う者同士の純愛物でしたが、
今回は種族が違う者同士の家族愛を描いた作品。
紅玉さんらしく、とても良い話でまとまっていたのですが、
ミミズクほどのインパクトは残念ながらありませんでした。
やはりあれほどの作品を続けて描くのは難しいのですかなぁ。



●「ツァラトゥストラへの階段」
 土橋真二郎 電撃文庫
 評価[★★☆☆☆]
「扉の外」での作家&絵師タッグの第2弾作品。
ちなみにこのとても言い辛いツァラトゥストラというのは、
ゾロアスター教の開祖の名前である
ザラスシュトラをドイツ語読みしたものだそうです。
この作家さんは集団が閉じ込められたり、
その中での人間同士のゲーム争いを
描くのがとてもうまい方です。
個人的にそういうシチュエーションが大好物なので、
今回も読んでみましたが、若干拍子抜け感がありました。
1巻だけではかなり微妙な仕上がりでした。
でも話が続いているので
最後まで読みきったらどうなるかが楽しみです。



●「人類は衰退しました」
 田中ロミオ ガガガ文庫
 評価[★★★★☆]
とある方面では絶大の人気を誇る作家の
田中ロミオさんのラノベデビュー作品です。
とある方面でのロミオさんの作品は読んだことがなかったので、
初めてロミオ節というのを読ませて頂きましたが、
さすが評価されるだけの才能を持っているなぁと実感しました。
今回の作品は
終始まったりムードの中でのおかしく不思議なストーリー。
とにかく独特の世界観を作るのがうまいですね。
「ミミズク」とは別な意味での
大人の童話な作品に仕上がっていると思います。



●「AURA~魔竜院光牙最後の闘い~」
 田中ロミオ ガガガ文庫
 評価[★★★★★]
上に同じくロミオさんのラノベ第2段目の作品。
これがまたすごい!の一言。
「人類」とは270度くらい違う作風に仕上がっています。
個人的には「人類」より好きな作品かもしれません。
誰もが小さい頃に抱いた夢や気持ちや希望を
今でも守り続けている人たちの話です。
時に面白く、時に切なく、時に苦しく描いています。
「人類」はあまり万人に勧められる作品ではないと思いますが、
こっちは是非色んな人に読んでもらいたい作品だと思います。



●「紅」
 片山憲太郎 集英社スーパーダッシュ文庫
 評価[★★★★☆]
去年アニメ化、漫画化された作品です。
個人的にはアニメ化は失敗。漫画化は成功と思っています。
ってかあれなんです。自分が
ラノベ版と漫画版の作画担当の人が好きなだけです。
主人公はトラウマ持ちのヘタレっ子なのですが、
いざという時に力を発揮する熱い子。
という個人的には好きな部類の主人公です。
ただ毎度の流れとして、
主人公がボコボコになる
→ヒロインピンチになる、もしくは助けに来る
→主人公超パワー発揮
がパターン化されているのはどうかなーと。
まぁむしろそういう流れを楽しむ物語なんですけどね。



●「ほうかご百物語」
 峰守ひろかず 電撃文庫
 評価[★☆☆☆☆]
毎年「電撃小説大賞」で受賞された
作品をある程度チェックしていまして、
この作品も2007年度に大賞に輝いた作品だったので、
読んでみたのですが・・・
つまらなくないですが、なんともありふれている話。
これが大賞を取るほどの話なのかなぁと疑問でした。



●「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
 伏見つかさ 電撃文庫
 評価[★★★☆☆]
某所にて宣伝と評判が良かったので読んでみた作品。
個人的には可もなく不可もなくと言った感じでしょうか。
ネタ的には最近のオタク文化を多く取り込んだ作品なので、
その辺を敏感に感じ取れる人には面白いかもしれません。
文章も読みやすく、気軽に読めて、
本をあまり読まない人にも勧められる作品ですが、
内容はそこまで心に残る話でもなかったかなぁという印象。




以下から2008年発売のラノベではないです。



●「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」 
 桜庭一樹 富士見ミステリー文庫
 評価[★★★☆☆]
2008年に直木賞受賞したということで、
今では一般書籍として売り出されていますが、
あえてのラノベ版を読みました。
感想としては興味深い内容だが、物語としてはどうなの?
という感じでした。なんとも評価し辛い。
ただストックホルムシンドロームに関しての話は
個人的にすごい興味深かったです。
なんか中途半端に終わってしまった感があって、
別な終わり方も見てみたかったなぁと思う作品でした。



●「わたしたちの田村くん」
 竹宮ゆゆこ 電撃文庫
 評価[★★★★★]
「トラどら!」で現在ブレイク中の作家さんのデビュー作品。
やはりこの人はラブコメを描くのがうまいなぁという感想。
そして、恋に悩み、選択に悩みまくる主人公なのに、
なんでか憎めないのは
描き方がうまいからなのだろうと感心します。
2巻で完結しているのも個人的には高評価。
長く巻数を増やしてダラダラ続けている作品って
あんまり好きじゃないんですよねぇ。
(ラノベの根本を否定しているような気もしますががg・・・)



●「塩の街」
 有川浩 電撃文庫
評価[★★★☆☆]
電撃小説大賞の2003年度に大賞を受賞した作品です。
去年では「図書館戦争」でブレイクした作家さんですね。
題材としては世界全土が塩害によって
崩壊寸前まで追い込まれている設定。
と個人的にかなり好きな内容だったのですが、
最後の戦闘シーンで評価が下がってしまいました。
ラストへの盛り上がりをもうちょっとうまく描かれていたら
大好きな作品になったのになぁとちょと残念。







というわけで、これにて番外編の紹介と感想は終わりです。

いやー
久し振りにいっぱい文字打ったので色々と疲れました(*´д`)

また機会があればラノベに関して書こうと思います。

というか、
ラノベ読み終わった時に
なるべくその場で日記にすることにしよう(`・ω・´)



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私が唯一読んでいるラノベの「キノの旅」の評価が気になるところ

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