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2011年個人的ランキング。

どうも皆さんこんばんわ梅ですヽ(*'ω')ノ


今年もやってきました個人的ランキング。
去年のはこちらを参照してください(o´□`)o
2010年個人的ランキング。

今年のカテゴリはマンガ、ラノベ、ゲーム、アニメ、ニコ動といった感じです。

後半動画の貼り付けが多いのでもしかしたら
読み込みが重いかもしれませんのでご注意を。




そうそう、大掃除の時に
今年買ったマンガとラノベを並べてみましたよ(o´□`)o

2011年買ったマンガ

2011年買ったラノベ


多いように見えますが、
ラノベに関しては一昨年去年に比べると大分減ったかなぁという印象です。

マンガのラインナップはかなりカオスってる感じですね。
本当はよつばとやげんしけんなんかも全部集めようかとも思ったんですが、
今更感があって結局買いませんでした。

ラノベはやはり電撃の続刊がメインですかね。
でも今年はガガガの単発の当たりがすごい多かった印象がありました。
売り上げ的にはガガガはあまり芳しくないですが、
ラノベ界にとってはとても良いポジションにいると思うので、
これからも頑張って欲しいレーベルのひとつですね。


しかし最近は裏表紙のあらすじ読んで衝動買いしたり、
もしくはジャケ買いなんかも一切しなくなっちゃいましたね。
今年買った新作はレビューや評価を
聞いてから買うというのが多かった気がします。


ランキング発表は長くなりそうなので続きにて(o´□`)o



■2011年面白かったラノベランキング。


1位:「ビブリア古書店事件手帖」 三上延 メディアワークス文庫

2位:「ログ・ホライズン」 橙乃ままれ エンターブレイン

3位:「キミとは致命的なズレがある」 赤月カケヤ ガガガ文庫

次点:「オブザデッド・マニアックス」 大樹連司 ガガガ文庫


正直あまり1位の器ではないですが、それでも入れたいビブリア古書店。
やっばい!超盛り上がる!すげー面白い!!って言う内容ではなく、
まったりほっこりしたり、たまにニヤニヤしながら読むのに適しています。
基本的に栞子さんと主人公がいる古書店にゲストキャラ登場してお話に巻き込まれる形態
(こういう形態なんていうんだろ?シティハンター方式?)
それぞれ各話起承転結がしっかりしており、読みやすく読了感がとても気持ち良いです。
カテゴリ的にはラノベというより一般小説向きなので万人にオススメしたい。


2位は今年新刊出しまくったログホラ。
元はWeb小説だからこそ出来る出版方式ですな。
今では珍しくない疑似体験が出来るオンラインゲームに取り込まれる題材です。
作者さんが実際に経験あるのか、今宵流行っているネトゲの要素も取り入れつつ、
独自の解釈や世界観や設定の緻密さは目を見張るものがあります。
特に1、2巻の完成度が高く、まとめて読むことをオススメします。


3位はガガガ文庫の優秀賞を受賞した単発のラノベ。
ラノベでは難しいミステリー寄りのサスペンスの内容となっており、
その表現方法が独特で若干人を選ぶ作品ですが、
それがハマればとても挑戦的で面白い作品となっています。
最近のラノベに飽きてきたなぁという人にオススメしたい。


次点で入れたのもガガガ文庫の単発作品。
ゾンビ、夏合宿、孤島、ショッピングモール、閉鎖的空間、
この辺りのキーワードにピーンと来た人は是非オススメ。
作者さんが元々ゾンビ映画好きなのか、
過去のゾンビ作品の知識が各所に散りばめられているのがまた面白いです。
最後の流れがちょっと端折りすぎな感じが否めないですが、
それでも全体的な完成度がとても高いエンターテイメント作品でした。




■2011年面白かったマンガランキング。


1位:「のりりん」 鬼頭莫宏 講談社

2位:「乙嫁語り」 森薫 エンターブレイン

3位:「SEASONS-なつのひかりの-」 高橋しん 小学館


去年2位だったのりりんが今年は1位に。
というか、この作品は今現在イブニング連載してる話がやばい面白いです。
単行本的には4巻に収録されるはず。
本来は楽しい楽しい自転車マンガのはずが、
現代のスポーツ自転車(主にロード)のダメな点や矛盾点、
道路交通における自転車の立ち位置を注目し、
そこを問題点としてあげつつ、
キチンと自転車の魅力も伝えているところがすごいの一言。
ただ自転車はエコだからー、楽しいからー、カッコイイからー、
という簡単な理由だけで自転車マンガを描いてないところが本当に素晴らしいです。
自転車に興味ある人もない人もどちらも是非一度は読んで欲しいマンガです。


2位は大好きな作家森薫さんの新刊乙嫁語り。
すでに去年の1,2巻の時点で最高に面白かったのですが、改めて評価。
緻密な描き込み量をよく評価される森さんですが、
個人的には森さんが描く女性の表情というか仕草がとても魅力的で好きです。
3巻以降もう登場しないと思ってた
カルルク君とアミルさんがまた再登場していたのが一番嬉しかった。
これからお話どうなってしまうのはとても気になります。
早く新刊読みたいですが、まったり待つことにします。


3位はこれまた大好きな作者の高橋しんさんの短編集。
特にヒミツキチというお話がとても良かったです。
森さんの描く女性が魅力的と言いましたが、高橋さんの描く女性もまた魅力的です。
こちらはどちらかと言うと女性ならではのフェチ的な魅力と言いますか、
まぁ端的に言ってしまうと妙に艶めかしいんですよね高橋さんが描く女性は。
高橋さんまた最終兵器彼女みたいな話描いてくれないかなー。




■2011年面白かったゲームランキング。


1位:「ダークソウル」 フロムソフトウェア PS3

2位:「TERA」 ハンゲーム Win

3位:「スカイリム」 ベセスダ・ソフトワークス PS3


1位は言わずもがなデモンズの続編のダークソウル。
オンライン周りとバランス調節で散々ディスったダークですが、
それでも1位なのは変わらず。
まぁ批評は愛情の裏返しってことでひとつ。
相変わらずゲーム内容は人を選びますが、
それでも国内ゲーの中ではダントツの面白さだったのではないでしょうか。
ただ総合的な評価ではやはりデモンズのが上でしょうな。
開発スタッフは今後もシリーズ化していくのかどうか気になるところですね。


2位は入れるつもりなかったけど、
ネトゲ枠を作るのが面倒だったのでこちらに入れてしまいました。
グラフィック、広大な世界観、
MMORPGにとって画期的なノンターゲティングシステム、
そしてなんと言ってもエリーンというある意味最強?の種族。
MMOでありながら、MO並みのアクション。既存のMMOと一線を画するゲームで、
最初こそ同時接続5万人というネトゲ歴史の中でもすごい記録を打ち出したTERAですが、
3ヶ月たった現状は閑散としたものです(´・ω・`)
一番の原因であるコンテンツ不足は開発の力不足としか言い様がない。
どうしてもっとコンテンツ煮詰めてからサービス開始しなかったのかと問い詰めたい。
素材がとても良いゲームなだけあってすごく残念に思います。


3位はまだクリアしていませんが、それでも評価せざるを得ないスカイリム。
実は洋ゲー本格的にやるのは初めてだったんですが、
これはもう国産じゃ打ち勝てないレベルまできてしまったと実感させられました。
やはりまず一番驚くのは自由度がハンパじゃない。
ドラクエで民家のアイテム取っていくのなんてホント可愛いもんです。
ここまで緻密に作りこまれてたらそりゃバグも起きるわ、と納得しちゃいますね。




■2011年面白かったアニメランキング。
(後日手直し済み)

1位:「魔法少女まどか☆マギカ」 シャフト

2位:「うさぎドロップ」 Production I.G

3位:「Fate/Zero」 ufotable


正直1位のまどかがダントツすぎて2位以下が霞むレベルです。
それほど面白かったまどか。ただ面白いだけではなく、
原作ありきが当たり前だった今宵のアニメ業界に
オリジナルアニメの素晴らしさを改めて体現した作品でした。
まぁ内容云々は散々語られ尽くしていると思うので割愛します。
しかし去年の化物語と今年のまどかときて、
シャフトはホント良いアニメ制作会社となりましたね。


2位にまさかのうさぎドロップ。
原作知らずにアニメから入りましたが、
アニメスタッフがとても雰囲気を大事に作っている作品だなぁと分かりました。
とにかく子供の細かい描写がとても丁寧。
思わずあーやったやったと小さい頃を思い出しました。
そして健気なリンちゃんとダイキチの男気っぷりに終始ほっこりしました。
その後の話は賛否両論あるみたいで、
ある意味このアニメはさっくり綺麗で終わるのも良かったです。


3位は今期と来春の分割2クールなのでまだ評価をするには早いですが、
それでもこの時点ですごいアニメだなと思ってしまうほどの作品です。
丁度この原作が1位のまどかと同じの虚淵さんなのがまた納得ですね。
話だけではなく映像美も高評価のひとつで、
映像を作ってるufotableは間違いなく今度伸びてくるアニメ会社だと思いました。




■2011年ニコ動で面白かった動画ランキング。


1位:「ドット絵ミクでsm12855300」




2位:「【MHP3】おぱんつの律動」




3位:「GT5でマグナムトルネードをやってみた」





正直このランキングが一番迷いました。
今年面白かった動画をピックアップしていたらその数15個になってしまってさあ大変。
結果あえてのネタ分多めに気に入った動画3つに絞りました。
それぞれ評価するまでもないと思うので、
紹介的な感じで(o´□`)o








以下
ランキングに紹介しきれなかった今年のニコ動お気に入り動画。


MAD系

「【MAD】 RHYTHM CIRCUS」


「【MAD】←←↑↑↓↓→→」


「■ジョジョ 第3部■MAD」





格ゲー系

「【完成版】格ゲーマーでバッカーノ!【プレイヤー紹介PV】」


「スーパーストリートファイターⅣ AE 神奈川千葉対抗39on39 Part01」


「BBCT ラグナ ストーリー 改造動画」




ダンス系

「オタクの日常をカッコ良くしてみた 【R.A.B ATSUKI】」


「このおっさん達のダンスかっこよすぎてクソワロタwwwwwwwwww」





東方系

「東方弾幕おーるすたー」






というわけで、今年はこれで終了でございます。


相変わらずなグダグダな日記でしたが、如何でしたでしょうか?

Blog的には今年はやはりTERAが大きかったですね。
来年はPSO2が待ち構えているので、それが一番楽しみです。
αテスターももちろん応募しましたよヽ(*'ω')ノ

そういえば、Blade&Soulって今どうなってるんですかね?
てっきりTERAと同時期くらいに日本サービス始まると思ってましたが、
随分遅い展開のようですな。
まぁある意味TERAみたいにコンテンツ不足のままサービス開始するより
じっくり開発してからサービス開始する方がいいかもしれませんな。

あと相変わらずROはちょびちょびやっていく感じかな。
本格復帰はよっぽどR以降のバランスと仕様が直らない限りはなさそうです。


コンシューマーはその時その時気になったら買う感じになりそうです。


そんなこんなで、
今年もあとわずかですが、皆さん良いお年を(o´□`)o

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